どうも、同じ仙台市在住の犬好きです。たしかに、仙台でのゴールデンのブリードは繁殖用のオスメスが用いられることが多いので、めったにペットとして飼育しているものを繁殖させるということはありません。やっぱりいいお相手を探すしかありませんね。繁殖の前に、4歳での初産は雌犬にとって大きな負担となるので、その点をまずご理解ください。初産の容認年齢は1歳〜3歳までで、残念ながら4歳での初産は危険を伴いお勧めできません・・・。4歳以降での初産は仔犬の死産率や疾病発生率が倍になるだけでなく、母犬の体にも大きな危険を伴います。子宮の柔軟性がなくなっているので、子宮破裂やショック死のリスクもあります。あと、もし生まれた子犬の貰い手がつかなかった場合や障害犬が生まれた際、すべての犬をかっていけるという意思も持たなくてはいけません。ゴールデンの子は5〜12頭くらい生まれますが、覚悟はできていますか?そういったすべてのリスクをご理解いただければ、自己責任で行っていただいてかまいません。尚、繁殖の前には両親を「交配前診断」という、繁殖に適しているか、疾病やその因子を持っていないかなどを医師に調べてもらう健康診断が不可欠です。
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