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右脳でわかる!株式投資力トレーニング
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 840 (消費税込)
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本屋で立ち読み 本書を手に取り,パラっと見たとき,最初は立ち読みで済まそうと思っていました。
でも結局のところ買いました。立ち読みで済ませられそうなぐらい書いてある文字
量は少ないのだけれど,自分に数学的センスがないことをよく自覚しているため,
「この本,これからもきっと,ちょくちょく見返すことになりそう」と思って買い
ました。
この本,初心者というより,他の本でPERとか重要な指標について勉強したけど,
いまいちピンとこないという,少し株のことが分かっている人が自分の知識の再整
理のために使うのが最適だと思われます。
ページ数の割に高いのですが,さっと取り出して,ざっと確認するにはちょうどよい
分量です。
直感をビジュアル化して、優良銘柄が分かるようになる。 投資系の本としては、いちばん分かりやすくて実用的な一冊でした。
多くの人は投資の世界に買ポジションで入ってきますが、株価上昇によってのみ利益を得ることはきわめて困難となっています。私は感情によってトレードすることがなくなり、売り建てにためらうこともなくなりました。それゆえになおさら、これから投資を始めようとする方には、読んで損のない一冊だと感じます。
本書はすべて一問一答形式で構成されており、例示された2つの銘柄について、回答は買うか、売るかの二者択一です。その理由について解説がついてきます。出題テーマの指標にめずらしいものはありません。PERやPBRはもちろん、チャートの変化や業種など、四季報やホームページで確認できる情報ばかりです。
それでも本書がすぐれている点は、徹底的にグラフを使って数字を視覚化していることにあります。あえて極端な指標を例示することで、判断基準がとてもわかりやすくなっています。
興味のある企業の数字を、例題のどれかに当てはめられるようになったら成功です。注意すべき情報を選び出し、自分の頭で視覚化(イメージ)できれば、これまでにないスピードで投資判断を下すことができるでしょう。
読者の方が本書によって含み損を回避し、長期保有できる銘柄をみつけることを祈ります。
「右脳でわかる!」シリーズのコンセプトはすばらしい! 決して懇切丁寧な説明がされているわけではありませんが、クイズ形式と図解で
非常に入りやすく、株式投資の初心者がはじめて読む本として、最適な一冊です。
PBR、PER、配当利回りなどの理解を進められますし、投資先の財務状況などを見る
視点も変わるでしょう!
何よりクイズに答えているうちにアタマに図がイメージできるようになります。
「右脳でわかる!会計力トレーニング」も読みましたが、本シリーズは入り口の
読み物として非常に適しています。
本書で概要を把握してから、もう少し詳しい入門書などを読めば理解の深さが違うと
思います!
受験勉強化した株取引,これで偏差値は伸びるか? アマゾンで送られてきて手にした時は複雑な気持ちでした。実は新聞の宣伝で「売れてる!たちまち5刷」などという感じ。それから「右脳」と「株式」という面白い組み合わせで思わず衝動買い。おそらく書店で実際に手にしたら購入しなかったか,躊躇したと思います。価格に対してページ数がp.126ページ。新書版よりさらに小型で,ページはなんかゴワゴワした上質紙というか光沢紙というか,文字数も少なく上げ底にした本という印象を受けたからです。 「右脳」ということばを使ったのは,わかりにくい数字をグラフ(棒グラフが多い)で表し,直感を養う,という感じ。そんなわけで,複雑な気持ちで読み始めましたが,これが結構侮れない。株式を始めればすぐに知ることになるPER, PBR, ROEなどが,通り一辺倒の説明ではなく視覚でわかりやすくなります。それから,40題の問題とその答え。受験生が「日本史のこれだけやれば20点アップ」といったノリの体裁。受験生世代にはわかりやすいかもしれません。 このくらいの本なら立ち読みですみそうな気もしますが,結構間違えたので,それなら,何回か繰り返してみるのもまたいいかも。ファンダメンタルズについて概略とその重要性がわかりそうです。
経理・財務の勉強にもなる良書! 株で大負けしている小生には指南書のような一冊,非常にわかりやすく,ポイントを絞って株式の基礎を勉強できる.オールカラー,ナゾナゾ感覚で読めるので,読み進めるほどに楽しくなる.それに安い:¥840.熟練者向きではないだろうが,一般投資家には参考になる記述は多いはずである.加えて,株の勉強には企業の財務指標が読めることが大原則,これは本書にも述べられているが,併せて読むことを勧めたい書籍が,田中靖浩著の『右脳でわかる!会計トレーニング』である.株で儲けることだけを目的とするのではなく,経理・財務の勉強をするつもりで購入することも一手である.小生はこの点をお勧めする.
最後に付け加えるに,この書籍を読めば簡単に儲かるほど現実は甘くない.でなければ,株で負ける人はいないはず.投資は自己責任,その当たりの自覚は必要ですので...
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