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Q.186
オオクワガタの累代飼育を始めたいと思います。おすすめ極太血統・飼育用品の安いお...

オオクワガタの累代飼育を始めたいと思います。おすすめ極太血統・飼育用品の安いお店・おすすめの店舗/飼育マニュアルを教えてください!飼育スペースも極力狭く、飼育コストも安価で、極太血統を飼育したいのですが?現在ホペイ田林F4の70mm1ペア(2009年6月羽化)産卵セット中とポパイP−1(国産?2010年7月羽化?)を入手しています。三重県鈴鹿市在住で子供もノコギリ1P(採取)・コクワ5P(採取)・カブトムシ3P(採取)を飼育中!採取場所も教えていただければ幸いです!!!(昨年大阪から転勤してきたので子供と一緒に採取できる場所を知りません。)宜しくお願い致します。



A.186
オオクワガタの累代飼育を始めたいと思います。おすすめ極太血統・飼育用品の安いおのベストアンサー

ホペイも国産オオクワも一緒です。ポパイP−1は来年4月からのほうがいいですね。僕も極太血統来年4月ブリードします。菌糸瓶はいろんなメーカーがありますが、評判とかで決めてもいいです。採集場所は此処では教えてくれないでしょう。会社の人や、友達、子供さんの父兄に聞くのが良いですね。




 オオクワガタ  

Q.187
小型のオオクワガタを、大型にするにはどのような飼育方法をすればいいですか?...

小型のオオクワガタを、大型にするにはどのような飼育方法をすればいいですか?



A.187
小型のオオクワガタを、大型にするにはどのような飼育方法をすればいいですか?のベストアンサー

成虫はいくらエサを食べても大きくはなりませんので、次世代を大きくすることを目的に飼育してゆきます。5〜6月に産卵セットを組み、7月には初令幼虫を回収したいものです。回収した幼虫は、実績のある信頼のおける菌糸ビン(850cc)に投入して、25〜27℃で初めは管理して、10〜11月ごろに2本目の菌糸ビンへ移します。その時、3令になっていると思いますので、大きい幼虫(♂)は1400ccに移します。11〜12月までは23℃で管理して、12〜2月までは18〜20℃で管理します。3月ごろから温度を上げて行き、23℃で管理します。5〜6月ごろには25〜27℃にしてあげて、蛹スイッチが入るようにします。その間、菌糸の7割が食い尽くされたら新しい菌糸ビンと交換して下さい。6〜7月には羽化してくれると思います。羽化した個体の中から、より大きい♂と♀を交配させていくことによって、次世代はより大きな個体が育つ期待がもてるかと思います。幼虫を大きく育てるには、血統、温度管理、よい菌糸ビンだと思います。




   

Q.188
ダイオウヒラタはオオクワガタのように通常室内飼育(エアコンなどで温度管理なし)...

ダイオウヒラタはオオクワガタのように通常室内飼育(エアコンなどで温度管理なし)で越冬、冬眠できますか。また他のヒラタクワガタでオオクワのように通常飼育で冬眠、越冬できる種類はいますか



A.188
ダイオウヒラタはオオクワガタのように通常室内飼育(エアコンなどで温度管理なし)のベストアンサー

出来るが出来ないかの議論のみなら、室内での飼育で、低温度が10℃程度が保てる場合ダイオウは加温無しで冬を越す事は可能です。あくまで私の飼育経験ですが、アルキデスやマレーも冬を越す事は出来ました。(野外や、倉庫等気温が5℃を下回る場所では、まず耐える事が出来ないと思われます。)ただし、国産のドルクス属のように、絶食しマットの中で越冬態勢を取る訳では有りません。ただ単に冬の低温にその個体が耐えられただけです。当然飼育温度が15℃程度になれば少ないながら、餌を摂取しますし、動き回りますから身を隠す木片等と餌は切れないように与える必要が有ります。ですから、越冬したと言う事ではないですね。又、このような飼育環境ですと、かなり体力を消耗しますから、翌年の繁殖期に入った時にかなりの影響が出る可能性が高いです。最悪繁殖能力を失うかもしれません。ですから、確実性と安全性を優先させるなら、飼育温度を最低18℃程度保つ方が良いですね。国産のヒラタは、南西諸島産の亜種も含め全て越冬出来ます。常温で充分冬を越す事が出来ます。




 
 

Q.189
月〜8月に菌糸ビンの交換行う予定なんですが、夏場の温度管理が出来ません。こうい...

7月〜8月に菌糸ビンの交換行う予定なんですが、夏場の温度管理が出来ません。こういった場合次は大き目のビンを使った方がいいのでしょうか?また高温に強い菌糸のメーカーがあればご教授願います。飼育種は国産オオクワガタで現在3令初期〜中期でオオヒラタケ系の(RUSHと大夢B)を使っています。



A.189
月〜8月に菌糸ビンの交換行う予定なんですが、夏場の温度管理が出来ません。こういのベストアンサー

こんにちは〜来年からは幼虫を取る時期を少し変更してみてはどうですか?6月に産卵セットして8月に回収。8月から幼虫飼育を開始して10月の半ば〜11月に2本目に入れれば夏場を乗り越えられます。11〜12〜1月半ばまでは温室で普通に育てて1月の半ばからは徐々に温度を下げて温度の変化を感じさせてください。温度を下げる頃に3本目に入れて下さい。3月から加温して蛹化〜羽化をさせてください。6月に羽化させればボチボチのサイズで羽化すると思います。で、本題なのですが暑さに比較的に強いのはオオヒラタケです。大夢はオオヒラタケだったと思います。Rushは知らないです。どちらも微粒しでしたっけ?中粗程度のオガの菌糸の方が劣化も遅いかも?しれません。私の使ってるEXCEEDCRAFTさんは微粒子〜中粗〜粗めと色々と揃ってますよ。この時期の交換は直後に蛹化してしまう物も居ます。特にメスに多いので、来年からは出来るだけ避けた方が良いですよ〜




   

Q.190
国産オオクワガタが絶滅寸前と聞きますがオオクワが臆病だけであってただ単に樹洞に...

国産オオクワガタが絶滅寸前と聞きますがオオクワが臆病だけであってただ単に樹洞にずっと隠れてて見つからないだけじゃないんでしょうか。それとも本当に絶滅寸前なんですか?!



A.190
国産オオクワガタが絶滅寸前と聞きますがオオクワが臆病だけであってただ単に樹洞にのベストアンサー

野生のモノに限って言えば、絶滅寸前というか産地によっては完全に絶滅したと思われる所もあります。確かに見つけにくくはありますが、元々そんなに数の多い種ではない所に、クワガタの中でも一番値段が付きやすいために夏場に成虫を捕るだけでは飽きたらず、冬場には幼虫のいる倒木を探しての伐採が行われておりますから、幼虫の成育する場所がどんどん無くなっているのが現状です。




   


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